2026年7月時点の保有株の評価損益を、含み損が大きい順に整理してみました。
1位 セレブラス・システムズ -26.84%
新規上場後、株価が少し落ち着いてから購入したつもりでした。
ただ、その後もじわじわ下がり続けて、今は保有銘柄の中で一番大きな含み損になっています。
2位 ネットフリックス -15.78%
FANG+銘柄ということで購入しましたが、こちらも株価はじわじわ下がっています。
長期で見たい気持ちはありますが、含み損が大きくなるとやはり気になります。
3位 任天堂 -11.09%
業績は悪くないと思っているのですが、株価は下がっています。
AI需要の流れを受けて、相対的に資金が向かいにくくなっているのかもしれません。
4位 NF日経半導体株 -3.58%
AI関連株は個別銘柄だと株価が高く感じたので、ETFで購入しました。
ただ、直近は半導体関連も下がっていて、こちらも含み損になっています。
5位 NTT -1.31%
150円から160円くらいのレンジで動いている印象でしたが、現在は150円を切っています。
損失率としてはまだ小さいものの、思ったより上値が重い印象です。
4位と5位はそこまで大きな損失ではないので、今のところ落ち着いて見ています。
一方で、1位から3位は正直メンタルにきます。
損切りも考えていますが、今はまだ保有しています。
他に購入したい銘柄が出てきたら、資金を入れ替えるために損切りを検討するかもしれません。
ちなみに、マリモ地方創生リートも本来なら4位に入るくらいの損失でした。
ただ、すでに損切りしたので、今回はランクインしていません。
含み損を見るのはあまり気分の良いものではありませんが、定期的に整理すると保有理由を見直すきっかけになります。
無理のない範囲で、今後も少しずつポートフォリオを見直していきたいです。



