CodexとGmailを連携させてメールを仕分けしていたら、
「これ、家計簿も作れるのでは?」
と思った話です。
私はまだ、AIと外部サービスの連携には少し慎重です。
ただ、いきなり大きなことを任せるのではなく、
大丈夫そうなところから試してみようと思い、
まずはGmailのメール仕分けから始めてみました。
正直、
「それならGmailのフィルタでいいのでは?」
と思われるかもしれません。
そこは一旦スルーしてください。
今回仕分けしたのは、主に次の5つです。
・楽天証券ログイン
楽天証券にログインしたときに届く通知です。
ログイン時間、IPアドレス、どのアプリからログインしたかが確認できます。
・楽天証券約定
楽天証券で取引が約定したときに届くメールです。
・支払い
電子マネーなどで決済したときに届くメールです。
・配当金
配当金が入金されたときに届く通知です。
・領収書
仕事で使用しているサービスなどの領収書メールです。
Gmailのフィルタだけでも、メールを分類することはできます。
ただ、Codexを使うと、メールの中身を見て、
どんな内容なのかを確認しながら整理できるのが面白いところでした。
そこで、支払いメールの内容を見ながら、
「これを集計すれば、簡単な家計簿のようなものを作れるのでは?」
と思い、試しに作ってみました。

今回は、集計した内容をHTMLにしただけなので、
本格的なシステムというほどのものではありません。
また、支払いメールが届く決済方法もあれば、
届かない決済方法もあります。
そのため、これだけで完璧な家計簿を作るには、
まだハードルがありそうです。
それでも、メールの情報を整理して可視化してみると、
思っていた以上にいろいろな使い方が見えてきました。
まずは小さく試しながら、
自分の生活や仕事に合う形を少しずつ探していきたいです。



