今回はAIを活用して、LINEとSlackへ通知を送る仕組みを作りました。
LINEには、Gemini APIを使って整理したAI・投資関連のニュースをJSON形式で保存し、毎朝9時に通知するようにしました。
Slackには、以前作ったGmailのラベリングプログラムが、処理の完了後に通知を送るようにしました。
通知処理のコードはAIに作成してもらいましたが、コード以外の設定は自分で行う必要がありました。
LINEでは、LINE公式アカウントを作成してMessaging APIを有効にし、チャネルアクセストークンを発行しました。
Slackでは、ワークスペースとSlackアプリを用意し、Incoming Webhookを有効にしてWebhook URLを発行しました。
Gemini APIを利用するためのAPIキーも必要です。
こうした外部サービス側の設定には思ったより時間がかかりましたが、最終的にはLINEとSlackの両方へ通知できるようになりました。
現在はPC上でプログラムを動かしているため、PCが起動していないと通知処理も実行されません。
今後は、PCを起動していないときでも動かせるように、クラウド上での定期実行などを検討していきたいと思います。
通知の仕組みにはさまざまな活用方法がありそうなので、これからも少しずつ試しながら学んでいきたいです。



