以前、XとAmazonアソシエイトを使って収益化に取り組んでいました。
収益化と言っても、お昼代が何日か浮く程度でした。
それでも、自分でプログラムを書いて、Product Advertising API(PA-API)でAmazonの商品情報を取得し、Xに自動投稿する仕組みまで作っていました。
ただ、いろいろな理由で一度やめていました。
大きかったのは、自分が作成したプログラムが不安定だったことです。
これは完全に私の問題で、スキル不足に加えて、保守に時間をかけられなくなったことが原因でした。
さらに、X APIの無料枠がなくなったことや、PA-APIを使用できる条件が厳しくなったこともあり、続けるにはいくつかハードルがありました。
今回はCodexに聞きながら少しずつ修正して、X APIは有料プランにせず、Bufferというサービスの無料枠を使ってXに投稿する形にしました。
Bufferの良いところは、予約投稿ができることです。
スクリプトを実行して予約投稿の設定まで終われば、パソコンを閉じても、あとはBufferが自動で投稿してくれます。
以前は投稿用に別のパソコンを用意していたので、それを考えるとかなり楽になりました。
もちろん、無料枠の範囲内でしか投稿できないという制限はあります。
また、今はまだPA-APIの使用条件をクリアしていないため、商品データは手動で作成しています。
そのデータをスクリプトで読み込み、Buffer経由でXに投稿する流れです。
PA-APIは、先に一定の売上を上げないと使えない条件になっているので、Amazonから商品情報を取得してBufferでXへ投稿するところまで完全に自動化するには、まだ時間がかかりそうです。
まずは今できる範囲で運用しながら、少しずつ改善していこうと思います。



