せっかくXをブルーバッジにしたので、Grok Buildを試してみました。
最初にGrok自身に、
「ブルーバッジにしたら、Grok Buildの使用量は増えるの?」
と聞いてみたところ、「増えるよ」と答えてくれました。
それなら使ってみようと思い、以前Codexで作成したSEOガイドラインを、スライドにする作業をお願いしてみました。
Codexでもスライド化は試していたのですが、デザインがなかなか思うような形にならず、途中で止めていました。
そこで今回は、Grokに同じような作業をお願いしてみました。
最初に出てきたものは、個人的にはCodexよりもいい感じに見えました。
ただ、細かく修正をお願いしていくと、気になる点も出てきました。
「ここを修正して」と伝えると、関係ないところまで一緒に変わってしまうことがありました。
正直、Codexでも同じようなことはあります。
ただ、Codexの場合は「指示した箇所以外は変更しないで」と伝えると、その後はある程度気をつけてくれる印象があります。
一方でGrokは、「指示以外は変更しないようにします」と返してくれても、次の修正でまた別の箇所まで変わってしまうことがありました。
もちろん、私の指示の出し方が悪かった可能性もあります。
AIにスライドのデザインをお願いする場合、どこまで変更してよいのか、どこは触ってほしくないのかを、もう少し明確に伝える必要がありそうです。
Grok Buildは、最初のたたき台を作る用途としては面白いと感じました。
ただ、細かく調整していく段階では、まだ使い方を工夫する必要がありそうです。
もう少し試しながら、自分に合う使い方を探していこうと思います。



